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それは神のお告げなのか

昨夜の夢です。

ものすごくペテン師っぽい神様が現れて、こう言ったんです。


 天国はいいよ~
 楽しいことしかないからね~
 
 でもね~
 苦しいことがないからね~
 今が楽しいってことが
 分からないんだよね~


と、それだけの夢なのですが・・。


実は、このところピリピリしていまして。

原因は、息子の小学校生活です。
保育園の時のように、毎日、先生方と話すことがないため、
学校での息子の様子が分からず、心配で心配で仕方がないのです。

「学校、どうだった?楽しかった?」

NGワードと知りつつ、どうしても聞かずにいられない。
褒められたと聞けば歓喜に沸き、叱られたと聞けば気が動転し・・。

毎日毎日、一喜一憂して、時には泣いたりもして
もうヘトヘトに疲れて果てていました。

そんな時の、ペテン師っぽい神様の言葉です。

苦しみがあるから、喜びを感じることができる。
闇があるから光があるように。
今の苦しみは、喜びのためにあるんですよ。

と、いうことなのか。
まあ、ペテン師ですから。どうか、分かりませんが(笑)

このように、仕事では迷いなく突き進んでいますが、
育児ではオロオロとみっともなくうろたえております。

ペテン師神様。私が疲れていたら、また夢にきてね。
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不審者と思われたかもしれない

小学校からの「不審者情報」これが意外と多くて驚きます。
先日は、中年女性が下校途中の男の子に話しかけて触ったという情報。

それで思い出しました。
もしかしたら私、不審者と思われたかもしれない・・・
そんな事件があったことを。

それはある平日の午後。ショッピングセンターを出て数分。
ふとバックミラーに目をやると、後ろの窓に貼りつくナゾの物体。
ひたすら凝視。そして気づく。

カマキリだ・・・。

車内なのか。車外なのか。それを確かめることが先決だ。
後ろのワイパーを動かす。カマキリは微動だにしない。

車内・・!

リアルな映像が脳裏に浮かぶ。
黄緑色の羽を振動させてカマキリがこちらに向かってくる。
もし、これが現実となったら。パニクって事故る。確実に。

速攻で、脇に寄せる。そして、車外に出る。
で? どうやってカマキリを追い出す????

そこへ通りかかったのは二人。小学生の男の子と60代と思われる男性。
どちらがよりカマキリに強いか。どちらなら確実にカマキリを追い出せるか。
「小学生の男の子 vs 60代男性」 結果、小学生の男の子に軍配。

「あの・・お願いがあるんだけど」
男の子に話しかける中年女性。つまり、私。

「車の中にカマキリがいるの・・」
男の子、無言。中年女性、つまり私は続ける。

「カマキリ、獲ってくれないかな・・」
男の子の顔が強張る。・・そして数歩後ずさり、


「あ、あの・・・ぼく、わかりませんっ!!」


と、走り去っていった男の子のランドセルは大きく揺れていたっけ。
って、ええええーっ!!! 私、もしかして不審者???
と思われたのかなあ・・。

もし、そうなら警察に通報があり、
さらに学校から全校生徒に「不審者情報」が配られたことでしょう。
カマキリを獲ってと言って車内に誘い込んだ中年女性がいました、と。

果たして、どうだったのか。
知りたくはないので調べていませんが・・。

ちなみにカマキリさんには20分後に降車いただきました。

ごく普通に暮らしている人間が、ある日、不審者になることもある。
みなさまも、どうぞお気をつけて。
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ラムネのビー玉

ラムネのビー玉を見ていて、ふとあることを思い出しました。

ケーキ屋さんに行った時です。
買い求めようとして、お財布を忘れたことに気づきました。

その途端。その瞬間。

ショーケースの、たかが数百円のケーキが、
マリー・アントワネットが身につけたという、
比べるものもないほど美しい宝飾品に見えてしまいました。

この時の私はきっと、ショーケースのケーキを
強い憧れの眼差しで見つめていたことでしょう。

価値は、希少かどうかで決まる。
入手困難なものほど価値が出る。

これって本当なんだな、と思いました。

さて、ラムネのビー玉です。

分かっています。たかがビー玉です。
家にたくさんあります。綺麗なビー玉もたくさん。

でも、どうしても瓶から出したい。
どうにかして出せないものか。

ああ、このガラスの中にいる透明な玉よ。光る玉よ。
なぜ、そなたはそのように美しいのか。
せめて一度、一度で良いから触れさせておくれ。

みたいな。そのくらいまで気持ちが盛り上がったりもして。
でも、ビー玉なんだよなあ、と思いつつも。

で、調べてみましたが、やはり割らない限りは取れないらしい。
割る。これは、さすがに出来ないなあ。
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可愛い「言いまつがい」

ほぼ日刊イトイ新聞 - 言いまつがい
http://www.1101.com/iimatugai/

というのがありますが、息子が小さい頃、
それはそれは可愛い言いまつがいがたくさんありました。


息子3歳、一緒に遊んでいた時のこと。
私「あら、そんな顔して。これ、つまらない?」
息子「ううん。つまる」
以来、我が家では「楽しい」と「つまる」は同義語となりました。


「どんぐりころころ」2番の歌詞
♪泣いてはこちょこちょ困らせた~
確かに、こちょこちょをやられると困りますもんね。


アニメ「となりのトトロ」にも出てくる、

 とうもころし
 おじゃまたくし

は、やはり息子もそう言っていました。その他、

 コチョレート(チョコレート)
 マネヨーズ(マヨネーズ)
 ゆきだむら(雪だるま)
 いけくるぼ(池袋)
 けいじ じどうしゃ(軽自動車)

また、「ん」が入ると間違えやすいのか、

 でんわん(電話)
 ゆうびんしゃん(郵便車)
 インタンネット(インターネット)
 ステッピワンゴ(ステップワゴン)
 モンスタンズインク(モンスターズインク)
 とくいんだ(得意なんだ)

少し成長すると「てにをは」の間違いで、

 いきのとまり(行き止まり)
 はいろいくるま(灰色の車)

などがありました。

すぐに正しい言葉遣いに直してやるわけですが、
内心では、もう可愛くて可愛くて、そのままでいいよー、と
思ったりしていました。

また、これは解釈違いということになるのだと思いますが、
駅のホームで電車を待っていた時、季節は初夏なのに
「雪、降るの?」と息子がしきりと聞くので、
「どうしてそう思うの?」と尋ねると、
「だって、さっきから上野行き(ゆき)高崎行き(ゆき)ってずっと言ってるよ」

大人は聞いた言葉を漢字に変換するけれど、
子供はひらがなのままなんだな、とその時、初めて思いました。

年長さん以降は、もうほとんど言い間違いがなくて・・。
それは確かに成長している証拠なのだけれど、
ちょっと寂しいなあ、幼い頃が懐かしいなあと思う今日この頃です。
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あしなが育英会-クレジットカードで募金

多くの方が、様々な方法で支援活動をされていますが、
私は、やはり残された子供達のことがとても気になりました。

あしなが育英会(奨学金、遺児支援、寄付)
http://www.ashinaga.org/

クレジットカードで募金することができます。
また、毎月、募金することもできます。
続けることが大事と思いつつ、
うっかり者の私にこのシステムはとてもありがたく感じます。

進学したい子が、みんな、大学に行けますように。
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