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あしなが育英会-クレジットカードで募金

多くの方が、様々な方法で支援活動をされていますが、
私は、やはり残された子供達のことがとても気になりました。

あしなが育英会(奨学金、遺児支援、寄付)
http://www.ashinaga.org/

クレジットカードで募金することができます。
また、毎月、募金することもできます。
続けることが大事と思いつつ、
うっかり者の私にこのシステムはとてもありがたく感じます。

進学したい子が、みんな、大学に行けますように。
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心に届く言葉-西田敏行さん

妻と子供の手を引いて逃げたけれど
あっという間に津波が来て
妻と子供は波に連れて行かれてしまった

被災された男性が、向けられたマイクにそう語っていました。
私にはその方の声や表情を今も忘れることができません。

もしその男性が、私だったら。
とても生きてはいけないと思いました。

それ以降、「がんばろう」という言葉が嫌いになりました。

私は、がんばることが大好きだし、がんばる人も大好き。
がんばる、という言葉も大好きでした。

でも今は、その言葉を聞くと
胸の中に鉛が重く沈むような気持ちになります。

まだ、我が子が見つからない母親、父親もいる。
両親を亡くした子も。子や孫を亡くした人もいる。
家も、思い出も、家族も、友人も、すべて失った人もいる。

そんな人が、どうして、がんばれるだろう。
どうして、そんな人に、がんばれと言えるだろう。

ずっとそう思い続けていました。ずっと。

そして今朝。
NHKの番組で西田敏行さんがこうおっしゃっていました。

あなたは一人じゃない
縁者が一人もいなくなってしまったとしても
あなたは一人じゃない
誰かがあなたを見つめています

心に届く言葉だと思いました。

なにもしなくていいと思います。
泣いて過ごしていいと思います。
ただ、今日一日、生きてください。
生きてくださいね。
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子供は成長する

この春、息子が小学1年生になりました。




行けるのかしら。


私がいなくても、学校へ行けるのかしら。


ちゃんと学校まで歩いて行けるのかしら。


初登校の前夜は、心配で心配で眠れませんでした。


が、そんな母の心配をよそに、息子は笑顔で私に手を振り学校へ。


息子の後姿を見ながら涙ぐむ私。いちいち大袈裟です。
(はい。分かってます。愚親です。)



そして、今。この5月。



これまでは別々の幼稚園・保育園だったために
接点を持たなかった近所の子達と入学を機にお友達になり、
帰宅するとランドセルを置いてすぐに公園へと駆けていくように。


お休みの日も、お友達が誘いに来てくれます。
虫を採ったり、木登りをしたり、ケイドロ(追いかけっこ)をやったり、
子供達だけで自由に遊んでいます。お兄ちゃんたちも一緒に。


危ないことをしているんじゃないかと心配で何度も様子を見に行くのですが。


これまで「ママも来て」が定番で、お友達の中に一人で入れなかった息子が
今は「何度も見に来なくていいから」「ママは帰って」と。



夢のようです。
大袈裟なようですが、本当に夢のよう。



赤ちゃん扱いをひどく嫌がり、私が手を出すのも嫌がり、
私が心配ばかりすると呆れた顔で「もう、大丈夫だから」と言う。



遅くに産まれた一人っ子ということもあり、
うんとうんと甘やかして育ててしまったはずなのに、
自然と、自分から、親離れをしようとしている。



子供は成長する。
太陽が東から昇るように。


そんな当たり前のことに、深く感慨を憶える5月の朝です。
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螺旋?

指でなぞって初めて分かりました。

※下の画像をクリックし、拡大して確認してください。
1.jpg

これ、同心円なんですよね・・・。
私にはどうしても螺旋に見えてしまうのですが。

そこで、三本だけ色をつけてみました。
確かに円ですよね。螺旋ではなく。

2.jpg

要するに目の錯覚なわけですが。
目って簡単にだまされちゃうんですねー・・・。
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お誕生日はキャラケーキ

2月6日、息子が6歳の誕生日を迎えました。
これが今年の誕生日ケーキ。スポンジ・ボブです。

20110206202029.jpg

ちなみに、4歳の時はCarsのマックイーンでした。
難しい形状なのに、見事な仕上がりです。

200903(166).jpg

作ってくれたのは地元のケーキ屋さん「ラ・リーヴ
いつも美味しい。みんな美味しい。地元の人たちに愛されているケーキ屋さんです。

注文は簡単です。1週間前に作って欲しいキャラを伝えるだけ。
有名なキャラなら名前を伝えるだけでOK。
変わったキャラの場合はイラストや写真を手渡します。
私は今年、スポンジ・ボブのお人形を渡しました。

そういえば。

品物を受け取る時、近くにいた女性が大変興味を持たれたようで、
私にいくつか質問をした後、さっそくキャラケーキを注文していました。
どうやらお孫さんへのプレゼントのようです。
「あんぱんマンが大好きなんですよ」と微笑んでいました。

一週間後。お店に出向いた時、その女性はまた微笑むでしょう。
ラッピングされたケーキを手にしながら。

贈るほうも、贈られるほうも、みんなが笑顔になるキャラケーキです。
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