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素敵なDBを作る彼女

このところ、私の周囲ではおめでた続きです。

その中の一人。美人で優秀、気配りも満点。
その彼女が、お仕事をスパッと辞めてしまって、
おや?と思っていたら、ほどなくしておめでたのお知らせが。

以前、彼女にDB構築のお仕事をお願いしたことがあります。

そのDBが、それはもう本当に素晴らしいんです。
彼女の心配りの細やかさがそのままDBに反映されている感じ。

動作確認をしているのが楽しくて仕方がないんです。
データ入力が楽しくなるような、素敵なDBなんです。
皆さん、そんなDBって使ったこと、あります?
ないですよね。ないと思います。滅多にあるものではないと思います。
できることなら、今ここでお見せしたいくらい。

DBやWEBサイトって、作る人の性格が出る部分、あると思うのですが、
彼女のDBは、まさに、彼女自身を表しているんですよね。

何事にも全力を尽くす、いえ全力以上の力を出し切る彼女のこと、
出産後は、もしかしたら育児に専念されるかもしれません。

決して人のライフスタイルに口を出すつもりはありませんが、
もし、少しでもDB構築のお仕事に後ろ髪を引かれるものがあるのなら、
ぜひ、ぜひ、またDB構築をお引き受けいただきたい。
日本中の企業が、あなたのDBを待っています!!本当に!!

オムツの隣に、育児書と技術書を。

なんて、書いてしまいましたが、
今はのんびりゆったり、長いようで短いマタニティライフを
思い切り楽しんで下さいね。そして、ぜひまたいつか一緒にお仕事を!
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泳ぎながらこう考えた。

泳ぎながらこう考えた。

って、草枕の冒頭のようですが。

先日、ゆるゆると泳ぎながらふと思いました。

経営者というのは、綺麗に速く泳げる人ではなく、
どんな環境、状況でも見事に泳ぎ切れる人を言うのではないかしら、と。

私の1000mのタイムは、その時々で5分近くも変動するのです。
原因は、水圧や波の違いです。

コースを一人で使用している時は水面が穏やかです。
水の抵抗がまったくないのですいーすいーと進みます。
気持ち良くて、楽しくて、仕方がありません。
なんとなく自分は上手に泳いでいるような錯覚にすら陥ります。

ところが、同じコースに力強いフォームで泳ぐ方や
バタフライで水しぶきを立てながらガンガン泳ぐ方がいらっしゃると
途端に進まなくなってしまいます。波や水圧に押されるからです。
泳いでも泳いでも一向に前に進みません。残るのは疲労感ばかり。

そんな時は泳いでいても小さく落ち込みます。
所詮、私の泳ぎなんてこんな程度なんだよなあ、と。

ふと、お世話になっている社長様のお顔が次々と浮かびました。
そして、こんなことを考えたのです。

経営者というのは、綺麗に速く泳げる人ではなく、
どんな悪条件下であっても、泳ぎ続けることができる人を言うのではないかしら、と。

私事になりますが、私は現在SOHO業9年目、来年で10年になります。
おかげさまで、これまで順風満帆でした。本当に恵まれていたと思います。
しかし、それは波のない穏やかな水中だけを泳いできたせいなのかもしれません。

それはそれで、決して悪いことではないと思うのですが、
果たして、本当にこのままで良いのか。
波や水圧があったら前に進めない、そんな情けない泳ぎのままで、
私は本当に良いのだろうか?

と、泳ぎながら考え込んでしまいました。

慌しく過ぎてゆく時間の中で、唯一、ゆっくり考えることのできる水中での時間。
水の中で浮かんだ疑問の答えを同じく水の中で見つけることができたら、と思っています。
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来た!絶不調の波!

例年、5月後半から6月にかけて訪れる絶不調の波。
今年も例外なく、やってきました。

とにかく眠い。だるい。そして、内省したくなる。
水泳も500m泳ぐと疲れてしまい、その後は200m、100mで終了。
1000m泳げないのです。しかも、肩が痛かったりします。
おそらくフォームが崩れているのでしょう。調子が悪い証拠です。

この絶不調の波、しかし、今年こそ克服してみせます!
バランスの良い食事! たっぷりの睡眠! 適度な運動!

そして、これも意外と大切。
ただ、ぼーっとする。
もしくは、夕焼け空を眺めながら自分の心とじっくり会話をする。
坂口安吾や太宰治を再読してどっぷりと世界に浸るなども効果ありかと。

この季節を克服できれば、一年を通して元気な自分でいられるのです。
今こそ、創意工夫の精神を発揮する時です。ファイトだ!!自分!!
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いや、実は・・・

お風呂上りの息子の身体を拭きながら、
ふと小さく「ああ、困ったなあ」とつぶやいたら、
息子が私の肩をきゅっと抱きしめて言いました。

「だいじょうぶ。ぼくがいるから」

感激です。と同時に、罪悪感が。

実は、「困ったなあ」の原因はその息子なのです。
仕事時間を確保するためには、
息子に早く寝てもらわなくてはならないのですが、
実は息子は寝つきがあまり良くないのです。

今夜は何時に寝てくれるかなあ。今夜も遅いのかなあ。困ったなあ。
そう思ったら、つい口に出てしまって。

こんなに小さくても、母が困っていると知ると
何とかしてあげなくちゃと考えるのでしょうか。
子供に心配かけていけなかったなと反省しつつも、
しかし、やはり、今夜もどう寝かしつけようかと考えてしまうのでした。
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起きてー!

三輪車に乗っていた息子が、何かのはずみで倒れてしまいました。
泣くかな?と思ったのですが、ぐっとこらえて自力で立ち上がりました。
ここまでは、よしよし、なのですが・・・。

なんと、倒れた三輪車をそのまま置き去りにしようとしたのです。

これはいけません。
三輪車にはミッキーマウスがついているので、
「ミッキーが泣いてるよ。起こしてあげて」と言ったところ、
突然、三輪車の前にしゃがみこんで、


「起きてー!」


・・いや、そうじゃなくて・・・。
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