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勧誘電話、やはり気になるのは入手先

時々、勧誘電話がかかってきます。

息子がいなければ、家電にかかってきた電話は取らないのですが、
息子がいる時は、お友達からの可能性もあるので取らないわけにはいきません。

昨日は、ちょうど息子がいる時でした。
「コンプリート」という会社からでした。
いつもなら丁重にお断りして失礼するのですが・・・。

「コンプリートと申します。
小学生のお子様をお持ちのお母様にお電話をさせていただいております。
お母様でいらっしゃいますか?」

ちょうど前日の授業が「情報モラルと情報セキュリティ」で、
「ベネッセの個人情報流出事件」について触れたところでした。

入手先はどこなんだろう?と気になり、ダメ元で聞いてみることにしました。

 畏れ入ります、その前にこちらからお聞かせいただきたいのですが。
 正式な社名をお教え願えますか?
 この電話番号は、どこで入手されましたか?
 先ほど、小学生をお持ちのお母様にとおっしゃいましたが、
 この電話番号の家族構成をどこでお知りになりましたか?

すると電話の向こうの方が、小学生のお子さんはいないんですか?と尋ねるので、
それはなんとも申し上げられませんと答えると、ガチャギリされました(--;)

小学生の子供がいるって、わかってかけたわけじゃない?のか・・・?

うーん、でもなぁ。迷わず言ってたよなぁ。
「小学生をお持ちのお母さまに」って。

手元に何かリストがあったわけじゃないのかしら?

それとも、この少子化の時代に0001から順番に電話かけて
「小学生のお持ちのお母さまに」って電話しているんだろうか。

それで何を売るつもりだったのか分からないけれど、
受注できるんだろうか。費用対効果はどうなんだろう?

うーん、やっぱり気になるなぁ。
リストがあったんじゃないのかなぁ。
気になるなぁ。気になるなぁぁぁっ!!
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Webクリ HTML5スタンダード受験体験記 by Mさん

昨日、投稿した記事、
初のHTML5バージョン試験に全員合格!
の末文に、受験体験記を募集したところ、な、なんと!
早くもお一人、掲載してくださいました!!

2015年3月生 Mさんの受験体験記

6月生、7月生の皆様、これから受験したいなとお考えの方、ぜひご一読を!
"HTML5を受験するにあたり変更点や廃止になったタグなどを勉強し、
サンプル問題を繰り返し行ってきました。"
というところ、大変、参考になります!

Mさん、さっそくありがとうございました。
こんな短期間で、これだけ取得されるとは・・。
なかなかできることではありません。
取得した資格の内容、知識、技術を伝えるのはもちろんのこと、
こんなにも努力できる才能があることもアピールしてくださいね。
Mさんの未来が明るいものでありますように。
これからのご活躍を心からお祈りしています!!
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初のHTML5バージョン試験に全員合格!

6日前に実施した、Webクリエイター能力認定試験の結果が届きました。
こんなに早く届いたのは初めて!ビックリしました。

当職業訓練初のHTML5バージョンの試験。
嬉しいことに受験者8名が全員合格!それも高得点で!!

合格するであろうことは、微塵も疑ってはいませんでしたが。
さらに、その上を行く高得点での合格!とっても嬉しい~(*^o^*)

今、受験された一人一人の顔が脳裏に浮かびます。
合格の知らせを聞いて、にこっと笑ってくれたかな?
それとも、当然だよ!という感じかな?

みなさんなら、きっとできる!と信じてはいましたけれど、
でも、でも、とっても大変だったはずなんです。
なぜなら、授業はHTML4.01だったから。

当初は試験もHTML4.01バージョンで実施する予定でした。
しかし、授業中の様子を見て「このクラスならイケるのではないか」と確信。

これから必要になるのはHTML4.01をHTML5に書き直すための知識と
HTML4.01+CSS2.1 と HTML5+CSS3 両方の知識。
との思いもあり、途中で路線変更。HTML5バージョンの受験を決めました。

対策講座も非常にハードでした。しかし皆さん、素晴らしい集中力でした。
私の方が、受講されている皆さんの姿に励まされたほどです。

これから、この資格をぜひ就職活動に活かしてほしい。
この資格を短期間で合格、しかも高得点で合格できたこと、
つまり、PCに関して非常に高い能力があることをアピールしてほしい。

がんばってくださいね!!!

と書いたところで、受験された皆様にちょっとお願いです。
最後の仕上げとして、
「Webクリエイター能力認定試験 HTML5 スタンダード」の受験体験記をまとめて、
ご自分の「受験体験記」にアップロードしていただけないでしょうか?

アップした受験体験記は、きっと就活でも大いにアピールできると思います。
何より、私が、そして先生方がとっても喜びます(^o^)ぜひぜひお願いします!

アップ完了しました~!というご連絡、お待ちしていますね!
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母の工夫(認知症の父と日々を過ごす)

父が、初期のアルツハイマー症と診断されて11年になります。
2004年、テレビを前に電話のかけ方を思い出そうとしている父を見て、
難色を示す母を説得し、物忘れ外来へ連れて行きました。

早めにアリセプトの服用を開始したことで、進行は緩やかだったと思います。
おかげさまで、今、施設を利用することなく、穏やかに二人で暮らしています。

とは言っても、もちろん、平穏無事なはずがありません。
この3年ほどは、話す言葉の意味が分からず、怒ることもあるようです。

たとえば服を着たままお風呂に入ろうとする父に、思わず母が、
「あら、お父さん、服を脱がないと!」と言うと、
「もういい!風呂には入らない!」と怒り出します。

父は、言葉の意味よりも、驚いたような声音に「怒られていると」と感じるようです。
以後、母は、父が何をしようと「ありがとう」「いいわよ」「こうしようか?」と
優しい声音で話しかけ、うまく誘導するように工夫しています。
それは、もう、とても考えられないほど、用心深く、忍耐強く、根気強く。

が、それでも、つい「あら!」と反射的に言ってしまうこともあります。
それを父から責められると、どうしてもつらくなることがあるそうです。
発症前は怒ることなど、まずなかった父です。
病気(認知症)のせいとは言え、母にはどれほどつらいことか。

先日は、腹を立てた父が、服を丸めて母に投げつけてきたそうです。
つい母もそれに応戦し、服を丸めて投げたところ、父はもうすべてを忘れていて、
服を丁寧にたたんで、「はい。服をたたんでおきましたよ」と言ったそうです。

「もう、キャッチボールもできないのよ。怒っても仕方がないの。怒るだけ損しちゃう」
と笑っていました。

その「服キャッチボール事件」の後、母は、庭に花の種を蒔いたそうです。
どうにも怒りが収まらない時、母は花の苗を植えるそうです。
「今、花がたくさん咲いているわよ。怒った数だけ花が咲くの」と笑っていました。

実家に行くと、庭に綺麗な花がいくつも咲いています。
風に吹かれて揺れる花びらが、まるで幼い女の子がクスクスと笑っているよう。
でも、今はそれを見るのが、とてもつらく感じます。
ただただ、つらく感じます。
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そして、誕生日

今日、50歳になりました。

20歳、30歳、40歳と、これまで3回の節目を迎えましたが、
50歳は違いますね。重みが。まるで違います。

この1年は、50歳を迎えることについて、
 無事に迎えられることに感謝してみたり
 単なる通過点に過ぎないわよと軽く流そうとしてみたり
 道理で疲れが取れないはずだと嘆いてみたり
 誕生日は来ないことにしようと逃げてみたり
とにかく、心情的に忙しい一年でした。

でも、昨夜。

同僚の復帰祝いの席で、突然にバースデーケーキが。
ケーキには、大きな「5」と「0」のキャンドル。
同僚がサプライズで誕生日を祝ってくれたのです。
Happy Birthday の歌も。(みんな、上手だった~)

もうビックリしてビックリして、本当にビックリして、
とりあえず泣かないように必死になったりしました(笑)

しみじみ嬉しかった・・・。

その時までは、50歳になることから目を背けることにしていたのですが、
ケーキの上の「5」と「0」のキャンドルが、「はい!逃げない!」と
満面の笑みで私に語りかけてきたように感じました。いや、ホントに(笑)

同僚の年齢は上から、42歳、40歳、37歳、37歳、31歳、30歳。
一番近くても8歳差、一番若い人とは20歳差です。
それなのに、たぶん、私が一番落ち着きがなくアホっぽい。

でも、そんな私をいつも立ててくれて、そして、支えてくれる同僚。
良い講義をするために、生徒さんのためならどんなことでも、
と同じ気持ちで仕事ができる、大切な大切な仲間。

その仲間から祝ってもらえて。
こんなに幸せな50歳っているかしら。
って、泣かないようにがんばりながら、
大きな苺のケーキを「おいしい」と言いながらいただきました。

節目の年は、いつもこう思っていました。
 良い30代を送るために、20代はとにかくがんばろう
 良い40代を過ごすために、30代はがむしゃらにがんばろう
 良い50代にするために、40代、しっかりがんばろう
そして、50代。

これまでコツコツ積み重ねてきたこと、がんばってきたこと。
それが実るような50代にしたい。実りの50代にしたい。
そうして60歳を迎える時、自分に納得していたい。
60歳らしい貫録を湛え、納得の50代を過ごしてきたと胸を張れる自分でいたい。

よし。がんばろう!これからの10年もがんばるぞ!
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