検索
カテゴリ
以前の記事
Others
Admin

金環日食

さいたま市北区の自宅にて7:30撮影

金環日食-さいたま市

解像度 1600×900 の jpg 画像です。
さっそくデスクトップの背景に設定しました。

前後は晴れていたのに、ピーク時に雲が(涙)
でも、これはこれで綺麗かな・・。
permalink

教えるつもりが

息子(小2)とニュース番組を見ていて、
ふと、命の大切さを息子に伝えたいと思いました。


「君にもしものことがあったら、お母さんは生きてはいられないよ。
ね。君なしでは、お母さんは生きられない。」


息子、えっ!と驚くと、うつむいて何かしら考えている様子。


そう。あなたの命は、あなた一人の物ではないのです。
あなたにもしものことがあれば、母は生きてなどいられないのです。
わかりますか。母の、この思いが。わかりますか。命の尊さが。


と、息子、ふと顔を上げ、


「もし僕が先に死んだら、僕がママとパパをずっと見守ってる。
だから、ママは絶対に死んじゃダメだよ」




・・命の大切さを教えるつもりが・・・
逆に教わってしまった・・感じ?




・・・未熟な母ですみません・・。
permalink

終活

今、放送を見終えたところです。

 NHK 特報首都圏「自分らしい“エンディング”」
 http://www.nhk.or.jp/tokuho/

人生のエンディングを生きているうちから決める人が増えているそうです。
それを 終活(しゅうかつ) と呼ぶのだとか。

昨年、47歳の誕生日を迎えた直後は「よし!老後の準備!」と思いましたが、
最近、「いや違う。死に方をどうするかだ」と思うようになりました。

きっかけは、向田邦子さんの年譜です。
向田さんは「父の詫び状」を47歳の時に執筆しているのです。
あとがきには、前年に乳がんを患ったことから
「のんきな遺言状のつもりで」書いたとあります。

私は現在、おかげさまで健康ですが、
死は、いつ、どのようにして訪れるか分かりません。

残された家族(特に息子)がつらい思いをしないように、
悔いのないようにしておきたい。
そう考えるようになり、実は先日より、
気楽な遺言状などを少しずつ書いたりしています。

と、そのようなことを考えている時だっただけに、
同じように「終活」をされている人が増えていることに
驚きと共感をおぼえました。

40代のうちにエンディングを整えておき、
そこに向けて悔いなく生きていく。
50代からの人生をさらに充実させていく。
生き方=死に方 かな・・と思ったりもしています。
permalink

本棚の整理は気を使う

先日、本棚を整理しました。

日本文学全集などは連番通りに並べるから良いとして、
問題は文庫本。これが、意外と気を使う。

三島由紀夫と川端康成はやっぱり隣同士よね、とか。
太宰治と志賀直哉、これはもう絶対に並べちゃダメ!とか。
向田邦子と久世光彦も並べて悪いことはないだろうけれども、
ぴったり隣り合わせにするのは無粋かな、とか。

右にあった本を左に移し、それをまた右に移し。
上の棚に移動してご機嫌を取ってみたり、
下の段に置きながら、申し訳ありませんとお詫びをしたり。

途中、たかが文庫本を並べるだけの作業でしょう、と
窓の外を見て気分一心、さあ、やるぞと本棚に向き直るのですが、
作家の名前を見ると、また眉間に皺が・・・・

そんなこんなで、ぐったり、疲れ果ててしまいました。

考えてみたら、かなり馬鹿馬鹿しいことです。
でも・・・。
意外と、同じような思いをされている方、いらっしゃるのでは?
あなたもそうではありませんか?
permalink

リアルで怖い

「DS、先にやっていい?30分やったら宿題をやる!
絶対に守るから!ね!お願い!」

と、息子(小学1年生)からのお願い。
そこで、すかさず母は「指きりげんまん」を提案。

息子の小指と、私の小指を繋げて・・・


  ゆーびきーりげんまーん
  うーそついたら はーりせんぼん・・


と、ここで息子から質問。

「うちに針、1,000本もあるの?」
「・・・ない」

すると、さらに質問が。

じゃあ、どうする?何本にする?
うちに針は何本あるの?針って飲めるの?
どうやって飲むの?水で飲むの?

協議の結果、こうなりました。


  指きりげんまん 嘘ついたら
  針1本 飲ーます
  指切った


「針千本」だとおまじないっぽいけれど、
「針1本(一本じゃなくて)」だとリアルで・・・



なんか怖い。
permalink
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23

このページの先頭へ