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2019年7月1日付けで、アンガーマネジメントコンサルタントに認定されました。

アンガーマネジメントコンサルタント養成講座は、全3回。
1回目の講師は、日本アンガーマネジメント協会の安藤代表理事。
2~3回目の講師は、阿井優子トレーニングプロフェッションナル。
とても一言では表現できないほど、多くの学びと気づきを与えていただきました。

アンガーマネジメント研修で、一度に多くの方にお伝えすることにはやりがいを感じています。
が、同時に、一人ひとり、個別の問題に一緒に取り組み、解決の道を模索していきたい。
そんな思いも、日々、強くなっていました。

「一般論はどうでもいいの。事例も別にいいの。
今、私が抱えている問題、目の前の問題を解決したいのよ!」

とお思いの方。ぜひいらしてください。
お気持ちをぶつけてください。
あなたの怒りを全力で受け止めます。
一緒に、解決の道を模索しましょう。

アンガーマネジメント 個人セッション/グループセッション
https://misystem.jp/seminar.html#amcs

本日、埼玉県上尾市の私立幼稚園にて、
約40名のお母様方にアンガーマネジメントをお伝えしました。

24時間、"ママ"をやっているお母さん。
疲れと、不安と、責任感で、心のコップは今にもあふれそうです。

自分の心の状態を知ること。
心のコップに入っている感情は?
そこに、多くの時間を割きました。

とっさの怒りを鎮めるテクニックは、その後です。
指で手のひらに怒ったことを書く。
これは、なかなか好評でした。
お母さんたちの笑顔が、とても嬉しかった。

怒りは感じても良いのです。
怒ることは悪いことではありません。

校庭からは、子どもたちの声。
子どもは、ママの笑顔が大好きです。

母も子も父も。みんな笑顔になりますように。

最後に、幼稚園関係者のみなさま、
講演の機会をいただきまして、ありがとうございました。

明日はアンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座。その準備にクレパスを削ったら、その削りカスが綺麗で思わず撮ってしまいました。明日の講座、充実しますように。

今日は和室にて、キッズ講座を開講しました。受講してくださったのは5歳と8歳のお子様です。お母さま方にも同席していただきました。怒る気持ちの下には本当の気持ちが、色や形で表現される。そこから見えてくる、子どもたちの願い。夢。落ち着ける空間で、親子がお互いを見つめ合う姿に、未来への希望を感じました。

11月1日付けで、アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナーに認定されました。

これにより、子どもたちにアンガーマネジメントを教えたい、キッズ講座を開催したい、という方に向けた資格取得講座を開講することができるようになりました。

もちろん、自分の子どものためにアンガーマネジメントキッズプログラムを学びたい、という方も受講できます。

実を言うと、このプログラム、キッズ向けとは言え奥が深いんです。大人向けの講座は怒りを言語化しますが、キッズ向けはビジュアル化します。キッズ講座の受講対象は、感情の言語化が難しい5歳から小学6年生だからです。でも、大人でも言語化はそう簡単なことではありません。本当の自分の気持ちを色や形であらわすほうが容易な場合もあります。私、個人的には、キッズプログラムを大人が受講したら思いがけない効果があるのでは、と思っているほどなのです。

アンガーマネジメントを子どもたちに伝えたい方、アンガーマネジメントをもっと深く学びたい方への「アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座」は近日、大宮にて開講いたします。

「勤労感謝の日」の今日、アンガーマネジメント入門講座をいつものプラザノース(さいたま市北区)にて開講しました。今回は思うところあって、プロジェクターを使用してみました。

今日が、多忙な日々の中の貴重な休日だった方もいらっしゃいました。ぜひ何かヒントを持ち帰っていただきたいと、いつも以上に力が入りました。お帰りの際の笑顔が、どうかいつまでも続きますように。

今日も、プラザノース(さいたま市北区)にてアンガーマネジメント入門講座。明るくて静かなこのセミナールームがお気に入りなのですが、なんと、この日、隣のセミナールームから母子の明るい歌声と大音量の音楽が。

利用規約には音楽禁止の記載があります。そう、ルール違反です。正義感に突き動かされそうになりました。が、6秒待って、「べき」について考えました。

私には「ルールは守るべき」という「べき」がありますが、隣のセミナールームの主催者にはないのかもしれない。あるいは、規約を守ることよりも、たくさんのママやベビーの笑顔を優先するべき、と考えたのかもしれない。

そして、私が望む事は何か?と考えました。私が望むこと。それは、ルールを守ってもらうことではなく、アンガーマネジメントを学びにいらしている方たちが静かに自分と向き合えるようになる空間を提供すること。それこそが、私の望みです。

思考が整理できたところで、隣のお部屋に行き、もう少しボリュームを下げてほしいとリクエストしました。その結果、許容できるレベルになりました。

それにしても、アンガーマネジメント入門講座で、講師がリアルタイムでアンガーマネジメントを実践することになるとは。色々なことがあるものですね。

本日、日本アンガーマネジメント協会より「応用講座勉強会」の試験結果が届きました。合格です。ふう(冷や汗)

これにより、アンガーマネジメント応用講座を開講することができます。アンガーマネジメント応用講座では、怒らない自分をつくるための体質改善トレーニングの方法を3時間でお伝えします。

自分の怒りをコントロールすることは、人生をコントロールすることにもつながります。

思い描く人生を手に入れるために。

アンガーマネジメント応用講座、現在、開講に向けて準備中です。

昨日、都内にてアンガーマネジメント応用講座勉強会に参加してきました。たくさんの気づきがありました。来月、9月は情報セキュリティの試験があり、放送大学では2学期が始まります。子供は今日から2学期。学びの秋がスタートします。

これまでの私と、これからの私。私は、これからどこへ向かうのか。どう生きるのか。そんなことを思う、夏の終わりです。

本日、19時より、読売カルチャー大宮にて、アンガーマネジメント入門講座を開講しました。初めての夜間開催です。男性が5名、女性も3名、いらしてくださいました。

人数が8名でしたら、4名ずつの2グループにしても良いのですが(おそらく、そのような構成にされるファシリテーターの方が多いかと思うのですが)、色々考えて、学校形式にしました。他の受講者の視線を気にせず、自分の怒りとじっくり向き合っていただいたいと思ったからです。

私は、なぜ怒ったのか。本当はどうしたかったのか。

人は、怒る本当の理由を意外にもわかっていません。怒りの下にある本当の気持ちを探る90分であってほしい。暑い夏の夜、そのような思いをこめてアンガーマネジメントをお伝えさせていただきました。