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それでも怒ってしまう自分を責めないで

アンガーマネジメントを始めた方に多く見られるのが、怒ってしまった自分を責める、というケース。「アンガーマネジメントを勉強したのにまた怒ってしまった。私ってなんてダメなの」と思い、そんな自分にイライラしてしまうようです。

アンガーマネジメントをする上で大事なことは、怒ってしまった自分を認めて、受け入れること。

私たちの感情には、何一つ、無駄はありません。怒りは、自分を守るために無意識のうちに発生した防衛感情なのです。ですから、怒ってしまったとしても、怒りをうまくコントロールできなくても、自分を責めたりしないでください。焦らず、ゆっくり、怒りの感情と付き合っていけば良いのです。

何よりも大切なことは、続けること。気づけば、以前ならイライラしていたことも気にならなくなります。怒ってしまって、決して自分を責めないで。アンガーマネジメントをゆっくり続けてください。

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