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アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで始まったアンガー(anger・怒り)をマネジメント(management・管理)するための心理教育です。アメリカでは、経営者、医師、弁護士、スポーツ選手、俳優など、怒りをマネジメントできないことが致命的になる職業の人々がアンガーマネジメントを導入しています。

日本でも、企業、病院、学校などでアンガーマネジメント講座が実施されており、受講者数は2012年に年間8,000名、13年は約15,000名、14年は約50,000名、15年は100,000名を突破するなど倍々ゲームの勢いで増加しています。

アンガーマネジメントができるようになると、怒る必要のあることは上手に怒ることができ、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになります。また、他人や自分を傷つけたり、物に当たることなく、自分の怒りを上手に表現することができるようになります。

アンガーマネジメント入門講座では、どなたにも、今すぐ取り組めるテクニック、考え方をご紹介しています。

日本アンガーマネジメント協会から認定証が届きました。

こうして認定証を前にすると身が引き締まります。これからアンガーマネジメントの正しい知識をしっかりと伝えていきたいと思います。

今日、勤務先パソコンスクールにてアンガーマネジメント研修に登壇しました。対象は受講生15名、60分間の講座です。

パソコン以外の講座は初めて。時間配分が心配でしたが、予定通り60分ぴったりで終えることができました。ホッと一息です。

まず、EXCEL2010で作った「簡易版 怒りタイプ診断」でIF関数やVLOOKUP関数について少し触れてウォーミングアップ。その後は、怒りとは、衝動のコントロール、怒りの性質、についてお伝えしました。笑いもあり、質問も出るなど、活発な講座になったのではないかと思います。

アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講したのが、つい2か月前の3月。試験に合格したとはいえ、まだまだ知識が十分とは言えません。それでも高い満足度が得られたのは、やはりコンテンツが充実しているから。良いものをきちんと届けるために、アンガーマネジメントについて、常に学び続けたいと思います。

日本アンガーマネジメント協会(JAMA)は、
アメリカに本部を置く公的機関「ナショナルアンガーマネジメント協会(NAMA)」
の日本支部として、2011年11月に公認されました。

ちなみに安藤俊介代表理事は、
ナショナルアンガーマネジメント協会で1500名以上在籍する
アンガーマネジメントファシリテーターの中で
15名しか選ばれていない最高ランクのトレーニングプロフェッショナル。
アメリカ人以外では、唯一の登録です。

安藤俊介プロフィール
http://andoshunsuke.com/profile/

この週末、アンガーマネジメントファシリテーター養成講座を受講しました。体調が今ひとつで2日目は欠席も考えましたが、諦めず最後まで受講して良かったと思っています。

私が受講した講座です。

【66期】アンガーマネジメントファシリテーター養成講座(東京)
日 時:3月21日(土)、22日(日)10:00~19:00(両日)
会 場:当会セミナールーム(JR田町駅)
受講料:140,400円(試験料含む、税込)
認定料:32,400円
定 員:30名
講 師:小林浩志先生

最後にテストを受けて終了。結果は2週間後です。

[氏名]
南 美詠子(みなみ みえこ)

[資格]
AMファシリテーター
AMキッズインストラクタートレーナー

[略歴]
さいたま市北区在住。講師歴20年。職業訓練校の講師としてパソコン全般およびビジネスコミュニケーションを担当。 2015年5月より大宮(埼玉県さいたま市大宮区・北区)を中心に定期的にセミナーを開講しています。

アンガーマネジメント講座 セミナー情報
https://misystem.jp/seminar.html

[南よりメッセージ]
パソコン講師として職業訓練校に勤めて、もう20年になります。パソコンのスキルを身に付けて、新しい職場で活躍していただきたいと講義に全力で取り組んでまいりました。

受講生のみなさまは、どの方も企業が今すぐ採用したくなるような魅力的な方ばかりでした。が、なかなか就職率は伸びません。なぜだろう?疑問に思い、色々な方からお話をお聞かせいただくと、見えてきたのは、「怒り」でした。前職で上司から怒鳴られていた、同僚からいじめられていた、など。もしかすると、それが積極的な転職活動を踏みとどまらせている要因の1つではないか。私に、何かできることはないだろうか?そう思っていた時、「アンガーマネジメント」に出会いました。

アンガーマネジメントを受講して初めて気づくことがたくさんあります。私もそうでした。たいていのネガティブな感情は、知恵と工夫でうまく対処できます。それでも、どうしても消せない怒り、どうしてもコントロールできないイライラ。もし、そのようなものがあるのでしたら、ぜひ、アンガーマネジメントを受講してください。

アンガーマネジメントが開発されたのは70年代です。今日に至るまで、常に発展し、ブラッシュアップされてきた洗練された感情コントロールメソッドです。職場でも家庭でも、どこにいても、きっとお役に立てるはずです。